2009年のIPO エフオーアイ(FOI)(東証マザーズ・6253)が2009年11月20日に上場して一年も経っていないというのに上場前に架空取引で売上高を水増しの粉飾決算の疑いで半導体製造装置メーカー「エフオーアイ」に対し証券取引等監視委員会は強制捜査に乗り出したという報道がなされていますね。ライブドアショックで新興市場への信頼性が損なわれ、リーマンショックでも低迷し、やっとここに来て新興市場も浮上できるかなと思っていた矢先にまたエフオーアイ(FOI)(東証マザーズ・6253)の虚偽記載の疑いなんて出ると個々の銘柄だけの問題では済まされず新興市場全体の足を引っ張りかねませんからねー何より、エフオーアイ(FOI)(東証マザーズ・6253)の株主さんがかわいそうですね。売るに売れない状況ですからね。株取引は自己責任ですけれど、上場前に粉飾していたとすれば、エフオーアイ(FOI)の関係者はもちろんのこと東証、主幹事証券の責任は重いですよね。投資家特に一般個人投資家は、目論見書など開示された情報が正しいとして買っているわけですからその根底が崩れたら投資なんてできませんよ!ライブドアショックで新規上場IPO案件への審査基準は厳格化されたはずなのに上場前の粉飾が通ってしまうだなんて…だから新興市場は駄目だと言われてしまうんです。健全な市場環境構築が求められますね。
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