近頃のIPO相場は、よほど有望な銘柄でない限り、初日は手が出しづらい…
近頃のIPO相場は、よほど有望な銘柄でない限り、初日は手が出しづらいですよね。一番良いのは、有望な銘柄が公募で当選してさっさと初値で売却してしまうのがリスクを取らずに済むので理想なのですが、公募ではさすがにIPO銘柄は当たりにくいですからね。資金が豊富でIPOが対面取引の証券会社の裁量かなにかで貰える人は別ですが、ネット証券での抽選では運試しの要素が強いですからね。でも、ネット証券の中には、完全抽選のところもありますから、そういうところは、公募で買える可能性は平等なんですがね。IPOが公募で当たらなくても第二のヤフーに成れそうな銘柄が出てきたら、セカンダリーででもドーンといきたいところです。IPOも上場市場やロックアップの有無、株数、ストックオプションなどの分析力が問われる相場になってきましたね。
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ガイアの夜明けでBRICSの代表格のインド、中国やポストBRICSと目されるVISTAの代表格であるベトナムが取り上げられて…新興国投資のプロ、マーク・モビアス氏が…
ガイアの夜明けでBRICSの代表格のインド、中国やポストBRICSと目されるVISTAの代表格であるベトナムなどが取り上げられていましたね。番組自体は新興国への投資ブームがテーマでしたが、インドや中国というよりもVISTAのベトナムや南アフリカの方に焦点が当てられていたように思いますね。確かにベトナムには活気が溢れているようですね。それに団塊の世代が退職ということもあって退職金の運用先という意味では、ハイリスクなのかもしれませんが、これから高成長が期待されるベトナムなどの新興国は魅力的なのでしょうね。それに、一攫千金を当てようとする日本人が結構ベトナム現地に赴いてベトナムの証券会社に口座を開設してくる人が増えているらしい…実際にガイアの夜明けでは運用資金200万円を3億円にまで増やしたという人を紹介していましたね。でも、新興国投資のプロ、マーク・モビアス氏はベトナム市場は市場としては魅力的だが今は過熱感があるという見解を示して様子見という感じでしたね。やはり、株はいくら有望な会社だからといってすぐに飛びつかず割安なタイミングで買うのが良いようですね。
私も間接的な投資信託より株そのものへの新興国投資をしたいのですけれど、口座開設の手間や手数料、市場が不安定という要素を考えると考えてしまいますね。
私も間接的な投資信託より株そのものへの新興国投資をしたいのですけれど、口座開設の手間や手数料、市場が不安定という要素を考えると考えてしまいますね。
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Tag : ガイアの夜明け BRIC インド 中国 ポストBRICS VISTA ベトナム 新興国 投資 マーク・モビアス
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